絶品!和スイーツを引き継ぐ七代目、店主:雨森 領

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    170年の伝統を受継ぐ七代目の挑戦!

    どら焼き はまぐり 和菓子 姫路

     

    相撲のコーチをやめて、和菓子職人になりました
    「砂糖や水あめでは、自然の甘味が出ん!」と、かたくなに純度100%の国産はちみつにこだわった、私の祖父に当たる五代目店主が生み出した最高級どら焼き「はまぐり」は、皮は高温で焼いているのに‘しっとり‘とした仕上がりになるのです。

    私は生まれたその瞬間から、食べなれ親しんでいる日本一のどら焼きを後世に残さなあかん! と、一大決心し3年前に勤めていた岐阜の大学から姫路の実家に戻ってきました。

    私は、「はまぐり」は世界で勝負できる!と真剣に思っています。だからこれからもずっと姫路の人、いや世界中の人に楽しんでもらいたいとの思いで和菓子職人に転職したのです。

    ウチのどら焼きは厳選された素材の良さを生かすためにも、ほんまに手間がかかってます。調理に時間を惜しまず、決して手を抜かない手作りの味を受け継いでいます。本来圧力鍋ならばわずか30分で済む作業ですが、小豆はとろ火で4〜5時間毎日煮込みます。機械で混ぜると粒が潰れてしまうため、手で力いっぱい丁寧に混ぜています。こしあんに小豆の皮を混ぜて「つぶあん」と称している商品が多い昨今ですが、真面目な仕事で本物のつぶあんを作っているのです。

    本物にこだわる伝統は和菓子の世界も相撲の世界も同じ!
    江戸時代からの暖簾を守り続けてきた手間を惜しまない仕事振りは、正に初代から脈々と引き継いだ職人気質と言えるます。 その一方で、「伝統に固守することなく時代の変化には柔軟に対応したい」とも考えています。

    「例えば、戦後は砂糖が不足していたので甘い菓子が人気でしたが、最近は甘さを控えめにしています」 お客さんは何を求めているのか。どうしたらより美味しくなるか――― を日々追及しております!

     

    (株)山崎屋 本社

    〒671-1255
    兵庫県姫路市網干区垣内南町1441-6
    営業時間/8:00〜20:00
    電話/079-272-0595
    駐車場/あり

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